SEED GROUP RECRUITING 2020

船長(代表取締役社長) 西田典晃



船長(代表取締役社長) 西田典晃
  • 航海歴(PROFILE)

    1979年、富山県富山市生まれ。 大学在学中に漠然と「どうせ働くなら大成してやる!」という想いにかられ、社会人デビュー。その後、いくつかの会社で営業とマーケティングを学び、最後は広告会社の営業マンに転身。その後、WEBという媒体・メディアに可能性を感じ、2009年に株式会社トライシードを設立。全国の貸切バスを一括で見積もることができるサイト「バス旅ねっと」のサービスを開始。さらに、2017年には関西学院大学・専門職大学院・経営戦略研究科(MBA)を卒業し、さらなる自身の「ヒト力」強化に努める。

  • 船長の秘密

    身長:171cm
    体重:66kg
    平均睡眠時間:7時間
    趣味:初めての場所に行くこと
    (真の冒険家)
    好きな食べ物:オムライス
    座右の銘:為せば成る(為せねばならぬ)
    生きる上で大切にしていること:退屈しない人生を送ること
    日々、習慣としてやり続けていること:思考して思考して思考して空想すること
    最近嬉しかったこと:会社の風土がよりよくなり、社員一人ひとりの想いに触れた事

  • いかに「ヒト力」を強化するか
    冒険船(ITベンチャー)だから出来ること

    クルーはお金で買えない、
    仲間であり同志

    やはり「個」の持つ力って、すごい。
    個々それぞれヒトの強みだったり考え方とか、それが合わさることで会社は成長する。
    だから今まさに「ヒト力」が欲しい!
    「ヒトモノカネ」という経営資源がありますが、まさにその通りで、先ずはヒトなんです。 ヒトさえちゃんとしていれば、モノカネは後からついてくる。
    私たちには同志となるヒトが必要なんです。
    次の大きなステージにシフトさせるために、フレッシュな力が必要なんです。

  • 一緒に険しい荒波を
    乗り越えていける、精鋭クルー達

    当社には、色んな人生経験を積んできた仲間たちが集い、 新しい考え方に出会って刺激しあい、切磋琢磨できる環境があります。
    「やりたい!」と手を挙げれば、チャンスはいくらでも掴むことは出来る。
    また、それをバックアップしてくれる仲間もいる。そんな仲間たちと、一緒に会社を創っていけることは、とても幸せなことだと感じています。

  • 冒険するのに必要なメンバーは
    同志であること

    私たちが何よりも重視しているのは、理念。
    当社の存在意義であり、まさに皆で創り上げようとしている世界観なんです。 つまり、Create Culture. Make a happy Circulation. これをやるための会社なので、こんな世界を何がなんでも一緒に創りたいと思ってくれるメンバーがよい。
    また、私たちは働くメンバーのなかで共有する価値観を、とてもとても大切にしています。 それが私たちの掲げる“コア・バリュー”です。 この10個のコア・バリューは私たちそのものなんです。
    ですから、この理念とコア・バリューに共感してくれる同志を必要としている。
    そんな仲間と一緒に仕事をすることは、私にとって非常に楽しいことなんです。

  • <episode>
    丸太舟の上に電話1台
    一人でガムシャラに始めた冒険

    穏やかな波を進むなんて
    「つまらない」

    23歳から28歳までに、計5回の転職を経験。
    サラリーマンで「思い切り出世してやろう!」と思って就職したのはいいけれど……。 いざ社会に出てみると、その想いとは裏腹に、年功序列の壁に打ちのめされたり、 制約が多すぎたり、会社の限界が見えてしまったり……と。

    当時はベンチャーなんて言葉すら聞かないような時代だった。 起業なんて頭には毛頭なくて、とにかく社会で大成してやろうって考えて、 若さでただただ突っ走ってたと思います。 その結果が計5回の転職……ダメリーマンってやつですね。
    もし、あの頃に自分の会社みたいな環境があればなって思いますね(笑)

    その後は、大阪で途方に暮れていたタイミングで、 起業とうい手段を教えてもらったのが全ての始まり。
    今の事業は旅行関係の仕事に携わったことがきっかけでしたが、 当時急速に発達していた、インターネット業界の成長に確信もあったし、 経験を積んできた企画・マーケティング・営業の力を活かしてと、 まあ、勢いでチャレンジしましたね。
    最初は一人きりだったので、365日24時間仕事って感じでした。 早朝から深夜まで仕事で、家には寝に帰るだけ。休みもほぼ無し。
    それでも、ものすごくエキサイティングでむしろ楽しかったですね。

  • 冒険を通じて、未来の当たり前を文化として創る
    そのためには、革新性のある船とクルーが必要

    丸太舟、いかだ、
    小型船から大型船へ。
    そこに乗る最高のクルーたち。

    今ビジネスの世界は非常にグローバル化が進んでいます。
    日本だからとか、アメリカだからとか、タイだからとか、インドネシアだからとか、 まったく関係のない世界になっています。
    それはインターネットが台頭し、情報がボーダーレスになっているからです。 今どこの国にいたとしても、どこかの国の人物とか、会社とか、 業界とかの情報に瞬時にアクセスをして情報を得ることができます。
    また、今みなさんが使用している多くのサービスにおいて、 外国企業が運営しているなんてことが当たり前になっています。 10年前まではそんなことはなかったです。 そのぐらい、非常に早いスピードでグローバル化の波が押し寄せてきています。

    また、AI等のテクノロジーの発展が急速に進んでおります。 これはいかに、テクノロジーの力を使い、人の力を無くしていくかの発展ともいえます。 遠い昔、産業革命で人手や家畜の力が機械におきかわったように、 今は更に人の作業だけでなく、人が考える思考さえも機械に置き換わろうとしています。

    しかし、人がゼロから想像すること、人がゼロから生み出すこと、 人が与えるココロの影響はきっと置き換わらないと考えています。 今私たちは、テクノロジーを超える、「人間力」を持つヒトを求めています。

    私たちと同じ志を持ち、共に喜び、共に支え合いながら、新しい世界を、
    そして、一人ひとりの輝ける人生を一緒に創って行きましょう。

  • 株式会社トライシード
    株式会社ヴォイスシード
    代表取締役

    西田 典晃

トップに戻る